大腸と薬(漢方薬)

痙攣性便秘の状態だからといって、薬や漢方薬、ハーブで便秘の対症療法として使っている場合があります。もちろん、大腸に刺激が与えられ、便が出ることはよくありますが、大腸のぜん動運動を無理矢理、腸壁を刺激して便通をはかることは自然な状態であるといえるでしょうか?薬には副作用がありますし、漢方薬やハーブも副作用がないとはいえません。

スポンサードリンク

漢方薬やハーブは毎日、服用していると、大腸の粘膜が黒くなっていく可能性があるのをご存知でしょうか?そして、無理に痙攣させて便を排泄してもガスが残存して、大腸ポリープや大腸ガンの発生が多く見られます。もちろん、便秘だから薬を飲んではいけないということを言うつもりはありません。ただし、常用的に飲むことに対して必要があるかをきちんと見極めて飲むべきだと思います。楽になるから薬を飲むのは少し短絡的な部分があります。

スポンサードリンク

▲このページのトップへ

HOME

携帯版のQRコード

大腸と健康の法則;大腸がん、ポリープについて:携帯版

携帯サイトは3キャリア対応です。

当サイトは携帯でもご覧頂けます。
携帯版サイトURL:
http://www.uiokbbs.net/daichou/m/
上のQRコードから読み取るか、URLをケータイに送信してアクセスしてください。